韓国・仁寿峰 (インスボン)
・9月30日、羽田をたち同日18時、白雲山荘へ入山。JAGUの仁寿峰通、Hガイドグループと合流。
・1日、Hガイドグループと共に大スラブより仁寿峰、最長ルート「クロニーキル」へ継続し、さらにハヌルキルのスラブを登り岩頭へ、12Pのロングルートの登攀になりました。多少時間に余裕があったので、調子の出てきたKIさんリードで、「ピディルギーキル」を登り終了。
・2日は、つるべで、シュイナードBを登り、医大を懸垂下降。医大を登り同ルート下降。弓形クラックを登り岩頭へ。マンツーマンで、つるべの為、3本登っても余裕がありました。
・3日、韓国のいわゆる建国記念日。一番で「トンヤンキル」へ。最上部は、登っていないクロニーキル、ラストピッチを登り、東面へ懸垂下降。大テラスは、信じられないほどの混みで、継続を諦め下降。空いているトンヤンキルの1P目を登り、早めに終了。
・4日、早いものでクライミング最終日。昼で切り上げ下山の為、6時に起き、7時スタート。シュイナードAを登り、耳岩から岩頭へ。向いの白雲山には、連休中日のため、山頂から落ちるほどの人ごみでした。夜は再び、Hガイドグループと合流、ソウル市内で焼肉パーティを楽しみ、
・翌日、帰国の途につきました。6日間、一滴も雨は降らず、過去6回の仁寿峰で一番天候に恵まれた、クライミングツアーでした。やはり硬い花崗岩のクライミングは、最高ですね。
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