日本の山

2009年1月 4日 (日)

冬・劔

●明けましておめでとうございます。

・今年も山、岩、氷、国内、海外問わず、安全に楽しくバリバリと登り、思い出に残る山行をしましょう!

・昨年12月31日から昨日まで、劔・早月尾根に行ってきました。

・31日は、馬場島まで入山。馬場島荘は、新築されてから冬でもテレビが見られ、お風呂にも入れます。冬の劔とは思えない快適さです。

・元日は、早月小屋まで入山。昨年は、大雪で6時間ラッセルしても1600m地点までしか届かないきませんでした。今年は、前日入山の強力なKガイドグループのトレースが薄く残っていたため、7時間少々で早月小屋へ無事入山できました。5年ぶりにやってきましたが、ここまで来るとさすがに冬劔です。

・2日は、2600mまで登りましたが、吹雪のため、残念ですが、ここから下山しました。

・3日は、さらに雪は増え6mほどにも、2階建ての小屋がわずかに顔を出す程度です。かすかに残っているトレースを追いながら下山しました。

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2008年12月29日 (月)

日和田山+城ヶ崎+海金剛+阿弥陀岳

・12月23日は、今シーズン最後の日和田山に行ってきました。天候に恵まれ快適に登れました。次回の日和田山は来年3月です。

・24日は、W姉妹のIさんと個人ガイドで城ヶ崎へ。リードの練習をしました。なかなか良い登りでした。リードできるようになるとクライミングの魅力も一層深まります。

・25日は、Wさんも参加して海金剛・スーパートリトンへ。このルートは、私とガイド仲間のM氏と開拓したルートです。スーパーレインを登った方にお勧めです。

・翌日は、再びIさんとスーパーレインへ。風が強く寒い1日でした。富士山はもとより雪煙を上げる南アルプス南部の山々も遠望できました。

・週末は、ところ変わって八ヶ岳へ。27日は、良い天候でしたが、28日は、朝から吹雪き模様。遅らせて8時15分発。2回目の冬山とは思えない良いのぼりで鉱泉から鉱泉までで3時間少々でした。

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2008年12月22日 (月)

春日渓谷+城ヶ崎+宝剣岳

・12月13日から14日にかけ、春日渓谷に行ってきました。雪は少なく氷結もいいのですが、どういうわけか、F2上の枝沢の滝が凍っていませんでした。15日は、Mさんの個人ガイドでF1で練習したあと上流のルンゼを登ってみました。

・週中は、日和田山(写真ありません)とIさんの個人ガイドで城ヶ崎へ、フィストジャムがポイントの「ゲルニカ」と豪快なハング越えが面白い三ツ星ルート「風にふかれて」を登りました。

・20日~21日は、久しぶりに中央アルプスへ。手軽に本格的な冬山登山が楽しめる宝剣岳を登りました。残念なことに悪天候の登山となりました。

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2008年12月 8日 (月)

八ヶ岳・裏同心ルンゼ

・今シーズン初めてのアイスクライミングは、裏同心ルンゼに行ってきました。

・今年は、氷結は早くアイスキャンディも大同心大滝もバッチリ凍っていました。クライマーが登っているのが遠望できました。

・先週は、かなり吹雪いたようで、大同心は12月としては信じられないほど真っ白でした。 雪化粧した山は、やはり美しいものです。

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2008年12月 3日 (水)

2008年 サミット・沖縄クライミングツアー

●11月27日より4泊5日で、沖縄にクライミングツアーに行きました。今回は、本島の最北端、辺戸岬「宇佐浜」

●ここは、砂浜から良質の石灰岩の岩峰が聳えており、アプローチも車を降りて10分足らず。ルートも5.7から5.13まで揃っています。

●5日間とも晴れで最高のクライミングを満喫できました。

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2008年11月24日 (月)

妙義山・筆頭岩+柴崎ロック+城ヶ崎

●11月15日および17日は、妙義山・筆頭岩に行って来ました。筆頭岩は、岩の脆い妙義山で唯一、岩がしっかりしています。易しいけど5ピッチのクライミングが楽しめます。なんと言っても、その山容と眺めが最高です。

●平日は、個人ガイドで秩父の柴崎ロックに行きました。アプローチも近く、お勧めの石灰岩です。

●連休は、今シーズン初めての城ヶ崎、22日は、あかね浜、23日は、ファミリーエリアに行きました。開放的なシークリフ・クライミングは、最高の天気に恵まれました。

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2008年11月14日 (金)

幕岩+城山+越沢+大刀岡山

・8日~9日は、今シーズン初めての幕岩に行きました。8日は、雨のため室内講習会。9日は、茅ヶ崎ロック、アリババ周辺で登りました。クラックが登れないという方のために、デナリ特製「ジャミングマシーン」で特訓後、再度トライ。これは上達が早い、お勧めマシーンです。

・クライマーの人数の割りには、どのルートも大変な混みでした。それは、「てんとう虫ロック」が禁止になったからです。昨シーズン、ある団体の講習中に、インストラクターが、浮き石(岩にはまり込んでいた巨大な石で特に撤去の必要性はない)を落とし、それが、物損事故を起こしたのが原因です。信じられない、軽率な行動で、怒りすらおぼえます。それもプロのクライミング・インストラクターというのですから、あきれるばかりです。自然落石については、、危険は、ほとんどないことを町に訴えて、お詫びをし禁止を解除してもらう行動を本人みずから取るべきと考えます。

・10日は、伊豆城山でバトルランナーを登って来ました。午前中は、1P目は濡れていましたが快適に登れました。11日は、城山と同じマルチですが、こちらはアルパイン向き、我々の他には誰もいなく落ち着いて3ルート登攀できました。

・12日~13日で、ガイド仲間のM氏と大刀岡山にマルチの新ルートを下見してきました。久々の最高の天気でした。紅葉は見頃でした。

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2008年10月23日 (木)

小川山と尾瀬

・週末は、小川山に行きました。今回は、白馬のYさんのみのご参加でしたので、気になる岩場やルートを登ってきました。

・まずは、サイコロ岩。一度、岩頭に登って見たいとYさん、私も考えていましたので、早速トライ。裏側から登頂(5.11a)。下降し、他のルートをTRで楽しんできました。帰りは、ともだち岩でクライミング、その後、弟岩へ。弟岩は、時々講習会で使うのですが、今回は、2P目の綺麗なコーナークラックを登り、岩頭まで登りました。3Pの楽しいマルチクライミングでした。

・19日は、涸沢2峰、廣瀬ダイレクトへ。仁寿峰に行って話を聞いたら、気になりだしました。私は、30年ぶり?(ちょっとオーバーかな)廣瀬ダイレクトは、小川山の名クラシックルートです。最後は、フェニックスの大岩で登り、終了しました。

・20日は、Iさんとこの前の続きでイエロークラシュへ。TRだと核心も何とかクリアーできる感じです。このルートは、完璧なムーブをこなすことと足上げがポイントですね。

・21日から22日は、「第5回尾瀬自然ふれあい集会」に出席しました。自然公園指導員を依頼されているのですが、なんと環境省自然環境局長表彰を受けました。尾瀬は、昨年日光国立公園から独立して尾瀬国立公園として認定されました。日本で29番目の国立公園です。ふれあい集会での尾瀬の自然環境や自然保護、昔話などためになりました。

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2008年10月14日 (火)

大刃岡山、小川山、三ッ峠に行ってきました。

・当初は、小川山に行く予定でしたが、天候がイマイチでしたので、大刃岡山、日帰りで小川山に行きました。大刃岡山は、前傾しているため雨天の後でも乾いていました。

・小川山は、人気のイエロークラッシュへ。テクニカルな5.12aです。ロッキーロードをRPしたIさん、いわく、「ロッキーよりも難しく登れる気がしない」と言っていましたが、私には、はるかにロッキーのほうが難しく感じます。

・3連休は、三ッ峠に行きました。11日は、朝のうち雨でしたが、昼過ぎからは晴天、クライマーは、三ッ峠全体で我々を入れて2パーティのみ予想通り連休のため空いていました。この日は、一般ルートからクロワールを継続し山頂へ抜けました。

・12日は、それなり混みましたが、連休で穂高や劔に入っているのでしょう。さほどの混みでもありません。地蔵の右、草溝直上等を登りました。

・13日は、本格的なクラックが楽しめる草溝直上で、レイバックとジャミングの特訓をした後、人工登攀の練習、2パーティに別れ、W姉妹パーティと共に逆V字ロックを登りました。小柄なWさんは、巧みなあぶみ操作でハングを楽々超えていました。

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2008年9月30日 (火)

小川山マルチクライミング

・9月27日は、屋根岩2峰セレクションルートに行きました。この日は、「クリーン・クライミング・イン小川山」が開催されていましたので、混んでいるかと思ったら、車も少なく、セレクションは我々だけでした。気温は低かったのですが、日差しがあったため快適に登れました。

・28日は、3峰レモンルートへ。昨日よりも寒く、風もあり11月を思わせる気候でした。混んでいないと考えていたら大外れ。我々をいれ5~6パーティ、各パーティ人数が多いので20人近くの大賑わい。隣のJMCCルート、同志会ルートで時間を調整して登攀。3P目のハンドクラックからオフィズスは、なかなか面白いクライミングが堪能できます。

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2008年9月25日 (木)

小川山+瑞牆山+リード講習会

●21日は、小川山にてマルチクライミング。ガマルートを登り、帰りにマガスラブでクライミングを楽しんでいると雨が降り出しました。タイミング的には最高でした。

●22日、瑞牆山・調和の幻想は、残念ながら雨天のため中止。

●23日、秋分の日は、素晴らしい秋晴れで、快適に大ヤスリ岩を登りました。写真の岩峰は、大ヤスリ岩ではなく、7月に登った日本の秘境「天鳥岩」です。

●本日は、東吾野の岩場にて、リードの講習会。リードには、TRやセカンドにない緊張感と面白さがあります。これがクライミング本来の魅力だと思います。。

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2008年9月20日 (土)

劔岳・源次郎尾根と八ッ峰

●敬老の日の連休は、剣に入りました。13日は、多少雨がぱらついたものの14日は、素晴らしい天候に恵まれました。源次郎自体は、4~5パーティと連休にもかかわらずクライマーは少なかったのですが、別山尾根からの登山者で山頂は大賑わいでした。15日も天気に恵まれ静かな八ッ峰縦走が楽しめました。Imgp2332 Imgp2338 Imgp2340 Imgp2343 Imgp2351 Imgp2353 Imgp2360 Imgp2362 Imgp2376 Imgp2384

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2008年8月11日 (月)

秘境と小川山

●平凡社から2002年に発行された、別冊太陽「日本の秘境」には、瑞牆山の天鳥岩が掲載されています。大ヤスリ岩や本峰南壁を登ると遠望できる堂々とした岩峰なので、前から気になっていました。今回、天鳥岩に行って来ました。100メートルほどで3ピッチ、人工登攀主体なので変化に乏しい登攀とはいえます。しかし、苔むした原生林から登るクライミングは、日常の登攀にはない魅力がありました。8日は、個人ガイドでセレクション、9日は、いきなりの雷雨でオンサイトでリードの練習、昨日は、乾きの良い水晶スラブ、午後は、弟岩で登り帰宅しました。Imgp2093 Imgp2095 Imgp2097 Imgp2101 Imgp2098 Imgp2107 Imgp2103 Imgp2110

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2008年8月 4日 (月)

四峰正面壁

●奥又白をベースに四峰正面壁、北条-新村ルートを登ってきました。3日は、満天の星空の中、3時起床、4時ベース発。今年は、残雪が豊富なおかげで、ガレ場の通過がない分アプローチは楽でした。4峰に我々を入れて3パーティ、前穂に2パーティと予想は外れ、落ち着いて静かなクライミングが満喫でしました。4P目のハングは、5.10-くらいでフリーが楽しめます。技術面だけでなく、山の生活があるクライミングは、やはりいいものですね。Imgp2077 Imgp2075 Imgp2079 Imgp2083 Imgp2086 Imgp2088

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2008年7月30日 (水)

北岳バットレスと越沢バットレス

●7月26日、白根御池小屋へ入山。27日、午前2時発。bガリー大滝から4尾根を登攀しました。8月も間近というのに、大樺沢の登山道が一部、残雪に埋まっている有様でした。この日は、天候に恵まれ、快適な登攀で10時頃には無事登頂できました。翌日は、強風と深い霧のため、2時間遅らせ6時に肩ノ小屋を出発。山頂を越えて4尾根終了点へ、ここからの懸垂は何回やっても気持ちのいいものではありません。核心のハングを越える頃から雨。それでも、11時までには、肩ノ小屋に戻り、無事下山しました。昨日は、Oさんの個人ガイドで越沢バットレスに行きました。久しぶりの人工登攀と言いながらも、問題なく青梅ベルグハングをリードしました。小柄な方だと一部ボルトが遠く苦労するところも問題なく越えて行きました。Imgp2044 Imgp2048 Imgp2050 Imgp2052 Imgp2054 Imgp2057 Imgp2059 Imgp2062 Imgp2066 Imgp2072

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2008年7月24日 (木)

湯川、小川山+大同心

●連休初日は、湯川に行きました。我々の他、1パーティのみで空いていました。暑くて登りにくいイメージがあるのでしょうか。実は、日陰になり結構登りやすいのです。20日は、小川山。さすがに駐車場は満杯。しかし、弟岩は、我々のみで穴場でした。この日は、14時頃から雷雨で兄岩下部を登り早々に撤収しました。21日は、大同心雲稜ルート。フリーが楽しめる好ルートですが、予想通り、我々のみで落ち着いて登攀できました。Imgp2001 Imgp2003 Imgp2009 Imgp2011 Imgp2026 Imgp2033 Imgp2038 Imgp2041

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2008年7月15日 (火)

小川山+瑞牆山

●7月12日と13日は、小川山にてクライミング講習会。14日は、瑞牆山・大ヤスリ岩に行って来ました。ラッキーなことに梅雨にもかかわらず、3日間とも晴天に恵まれました。そのため、週末の小川山は、混んでいました。12日は、ガマスラブで足慣らし、韓国・仁寿峰クライマーの特訓を見習い、ノーハンドのクライミングと前向き立ったままのクライミング・ダウンでバランス感覚を養いました。翌日は、ソラマメスラブ、比較的空いており落ち着いて講習できました。14日は、6月のリベンジで、大ヤスリ岩に行ってきました。尖がった岩峰は、気持ちのいいものです。Imgp1961 Imgp1965 Imgp1969 Imgp1971 Imgp1987 Imgp1991 Imgp1993 Imgp1996

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2008年6月19日 (木)

湯川+小川+小同心+越沢

●6月2日に入梅しましたが、晴天続きで予定通り湯川のクラック講習会と小川山。移動して16日(月)は、八ヶ岳・小同心クラックルートを登攀しました。小同心には、JAGUのHガイドグループ、大同心には同じくJAGUのTガイドが登攀していました。この時期、八ヶ岳は、静かなクライミングが楽しめるお勧めエリアです。17日(火)は、久しぶりに越沢バットレスを登ってきました。ここで、マルチのシステムを身に付け、本番ルートを目指しましょう!Imgp1714 Imgp1715 Imgp1716 Imgp1726 Imgp1732 Imgp1733 Imgp1736 Imgp1746 Imgp1749 Imgp1751

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2008年6月10日 (火)

一ノ倉沢・中央稜

●8日(日)は、最終的な予報では、曇りとのことでしたので、予定通り中央稜に行ってきました。3週間前の南稜のときよりも残雪は減りましたが、まだまだ、豊富な雪が残っています。そのため、安心してテールリッジにアプローチできました。なんと取り付きでは、トランゴタワーとアイガー壁の頼もしいパートナーであるN氏と会いました。何年たっても山仲間は、いいものです。7時ごろ、本谷からすさまじい雪崩がありました。この時期にはよくあることですが、これほど規模の大きいのは驚きです。また、衝立の頭では、鷲が、懸垂岩に止まっていたのが印象的でした。ブヨがかなり発生しています。虫除けをお忘れなく。Imgp1676 Imgp1678 Imgp1684 Imgp1689 Imgp1690 Imgp1694

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2008年6月 3日 (火)

大同心と瑞牆山

●今週は、大同心「雲稜ルート」と瑞牆山南壁「トムソーヤ冒険ルート」に行って来ました。これは、ドラさんがつけた名前で、正式には、洞窟ルート~だるまフェイスの継続です。八ヶ岳の残雪は、多く昨年の2倍以上はありました。しかし、大同心大滝の氷柱は残っていませんでした(昨年6月3日撮影の写真をご覧ください。ブログにあります)トムソーヤ冒険ルートは、昼間でも暗い洞窟内をヘットランプを付けて登攀、対照的に明るい人工登攀もありとまさに冒険のイメージです。Imgp1642 Imgp1645 Imgp1651 Imgp1656 Imgp1657 Imgp1660 Imgp1663 Imgp1667

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2008年5月28日 (水)

行って来ました。

●GW後、日和田山、小川山、瑞牆山、谷川岳、黒岩、三ッ峠等行って来ました。その時の写真を掲載します。どの写真が、どこかわからない。失礼しました。すべてがわかれば、あなたは、クライミング通です。面白いのが、瑞牆山、十一面岩末端壁で使った、ジャミング・グローブなるもの。花崗岩の痛いジャミングもまったく痛くなく、最高の利き具合でした。ここまでやると人工かな?Imgp1540 Imgp1546 Imgp1560 Imgp1568 Imgp1581 Imgp1585 Imgp1586 Imgp1571 Imgp1596 Imgp1635 Imgp1610 Imgp1619

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2008年5月 7日 (水)

白馬岳主稜

●GW後半は、白馬岳主稜に行って来ました。3日に白馬尻まで入山、天幕設営。翌日は、2時45分起床、満天の星空にシルエットになった主稜が浮かび上がって見える。本日も晴天が約束されているようだ。幕営地から1400mの標高差を誇る主稜は、雪稜登攀好きにはたまらないルートである。最後の雪壁を抜けるとそこは山頂。黒部川を隔てて劔の勇姿が望める。Imgp1505 Imgp1513 Imgp1518 Imgp1521 Imgp1530 Imgp1533 Imgp1534 Imgp1538

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2008年4月30日 (水)

小川山と瑞牆山

●GWの前半は、小川山と瑞牆山に行ってきました。4月中旬に、岩根山荘で膝までの積雪があったそうです。そのため、カサブランカの取り付きには、まだ雪が残っていました。26日は、雨のため、クライミングジム「オンサイト」で登りましたが、それ以降は、晴天に恵まれ、「小川山レイバック」「カサブランカ」など、クラシックな人気ルートを登ってきました。瑞牆山は、「調和の幻想」を登攀したのですが、プロジェクにトライ中のMガイド夫妻に会っただけで、恐ろしく静かな休日でした。後半は、白馬岳主稜に行ってきます。Imgp1468 Imgp1472 Imgp1476 Imgp1480 Imgp1482 Imgp1492 Imgp1496 Imgp1499

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2008年2月19日 (火)

八ヶ岳・三ッ峠・不動の滝

●2月の連休は、八ヶ岳に入山。9日はアイスキャンディ、10日は前日の降雪の為、小同心を変更して赤岳南峰リッジ、11日は中山尾根を登攀しました。1月の連休同様、天候に恵まれたにもかかわらず、他にクライマーはいなく、落ち着いて登れました。17日は、三ッ峠のアイス、易しいけど40メートルほどあります。18日は、屏風岩に2年前に開拓したドライツーリングルートで、ドライの練習をしました。日本では、ドライツーリングは、まだまだ特殊ですが、カナダでは愛好者は多く、意外とはまる面白みがあります。18日は、不動の滝、将来ダムの底に沈むとは悲しいものです。P2090001_2 P2090007_2 Imgp1194_2 Imgp1196_2 Imgp1205 Imgp1213 Imgp1234 Imgp1237 Imgp1262 Imgp1275 Imgp1286

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2008年2月 6日 (水)

八ヶ岳と海金剛

●1月25日は、個人ガイドで赤岳主稜のリード特訓で入山したのですが、文三郎で膝までのラッセル、天候はいいのですが、気温も零下20度と低く突風が吹きまくる有様でした。そのため、赤岳登頂のみとし、リード特訓は次回に延期。27日は、JAGU(日本アルパイン・ガイド組合)のイベントで、峰ノ松目沢を登ってきました。この日は、寒気も去り、最高のコンディションでした。2月2日は、城ヶ崎でクライミング、4日は、海金剛B-トリトン(8P、5.10a・・次回のロクスノで発表予定)、5日は、スーパーレインを登ってきました。写真は、Bトリトンです。ルートは、前日の雨で濡れていて苦労しました。お勧めルートの1本です。Imgp1157 Imgp1159 Imgp1165 Imgp1172 Imgp1176 Imgp1190 Imgp1191 Imgp1193

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2008年1月22日 (火)

行ってきました

●八ヶ岳、城ヶ崎、湯川、荒船山に行ってきました。1月13日は、アイスキャンディ、なんとこの日は、赤岳鉱泉でも雨でした。1月中旬に鉱泉で雨、困ったものです。14日の石尊稜、15日の阿弥陀岳、北西稜は、天候に恵まれ加賀の白山まで見渡せる登攀日和でした。城ヶ崎は、ピカソの絵のような感じの岩、「ゲルニカ」と日蓮崎で登ってきました。13日の雨の後遺症か、湯川の氷柱も崩れ、昨年より寒いのにも関わらず、イマイチの氷結。17日は、テレビ朝日、スーパーモーニングの撮影(18日放映済み、写真なし)19日、20日で講習会。週末にもかかわらず予想に反して、クライマーも少なく落ち着いて登れました。21日は、犬殺しの滝、不安定なツララのため、子犬殺しを登り、犬殺し最上部の氷柱を登攀して帰路に着きました。Imgp1063 Imgp1070 Imgp1079 Imgp1086 Imgp1093 Imgp1095 Imgp1109 Imgp1117 Imgp1128 Imgp1136 Imgp1123 Imgp1150 Imgp1144 Imgp1146

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2008年1月 8日 (火)

2008

●正月は、30日から劔に入りました。30日から元日の3日間で、約2mの積雪。写真の車をご覧ください。早月尾根を腰上のラッセルで1600m地点まで登り下降しました。正月明けの週末は、城ヶ崎と城山、城ヶ崎は半袖で登れるほど温かく、快適でした。あかねの浜の岩場が崩れ、風穴が開いていました。ルートには差し支えないので問題ありません。Imgp1027_2 Imgp1028 Imgp1032 Imgp1039 Imgp1040 Imgp1042 Imgp1046 Imgp1052 Imgp1053 Imgp1056

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2007年12月17日 (月)

アイスクライミング

●今シーズン初めてのアイスは、春日渓谷に行ってきました。今年は、氷結も良くクライマーも少なく落ち着いて、パンプするまで登れました。昨年も空いていましたが、氷結はイマイチでした。2006年12月のブログに写真がありますから比べてください。ちなみに一昨年は、最高の氷結でしたが、多すぎて登れないほどでした。年によって違いますね。Imgp0993 Imgp0996 Imgp0999 Imgp1001 Imgp1004 Imgp1008

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2007年12月14日 (金)

越沢、富士山と沖縄

●今シーズン最後の越沢は、のこぎり、猫のシェイプアップ~1スラを登ってきました。猫のシェイプアップは、面白いラインなのですが、あまり登られていないようでした。逆に、今シーズン初めての冬山は、恒例の富士登頂です。例年よりも雪は少なく8合までアイゼン無しで登れる状態でした。一転して沖縄は、新しいエリアに行きました。沖縄イメージ、海辺でないのが残念ですが、5.10~5.11が充実した石灰岩の前傾壁でした。Imgp0935 Imgp0936 Imgp0939 Imgp0942 Imgp0948 Imgp0950 Imgp0952 Imgp0960 Imgp0961 Imgp0979

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2007年11月29日 (木)

城ヶ崎・海金剛・二子山

●今シーズン初めての城ヶ崎に行ってきました。今回は、ファミリーエリアで登ってきました。天候にも恵まれ、マザー、ブラザー、アンクル等で講習を行いました。シーズン初めは、どうしても岩は、塩っぽい感じです。慎重に登りました。24日と25日は、海金剛、スーパーレインを登攀、海を隔てて見える冬富士は最高でした。昨日は、伊豆から一転して二子、寒いけど岩は乾き、二子のシーズン到来でした。Imgp0889 Imgp0890 Imgp0892 Imgp0895 Imgp0897 Imgp0899 Imgp0902 Imgp0906 Imgp0907 Imgp0910

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2007年11月19日 (月)

ミズガキ、越沢、星穴

●十一面岩・末端壁、T&TをIさんがマスターで解決しました。短いながらも前傾壁に走るクラックです。このクラスが登れればたいしたものです。越沢は、2スラと右フェイスを登攀してきました。ここは、本番の良いトレーニングになる貴重な岩場です。ハイグレードハイキング「星穴めぐり」を楽しんできました。星穴岳には、むすび穴と射抜き穴の二つの穴が開いています。ユニークなお勧め山行です。Imgp0806 Imgp0807 Imgp0811 Imgp0829 Imgp0830 Imgp0832 Imgp0836 Imgp0841 Imgp0844 Imgp0847

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2007年11月 6日 (火)

幽ノ沢と明星山

●11月1日に、V字岩壁・右ルートを登ってきました。11月の谷川にもかかわらず、まったく雪は無く、半袖でも登れる陽気でした。まるで、9月下旬の登攀です。4日は、8時まで雨のため、9時から左フェイスルートに取り付きました。岩の濡れは問題ない範囲で、快適に登攀できました。昨日は、フリースピリッツ、天候にも恵まれ駐車場から駐車場で6時間少々、スピード感あるクライミングでした。両ルートともトラバースして岩に弱点を縫う素晴らしいルートです。ドロミテ、チマオベスト・カシンルートを思い出しました。Imgp0692 Imgp0699 Imgp0703 Imgp0716 Imgp0801 Imgp0739 Imgp0747 Imgp0766 Imgp0772 Imgp0793

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2007年10月22日 (月)

大同心・小川山

●個人ガイドで大同心雲稜ルート、先週に引き続きYさんのジャク豆リード、マルチ講習会で小川山に行きました。10月19日は、昼から雨の予報のため、2時45分に赤岳山荘を早出しました。そのため、雨にも濡れず晩秋の大同心が満喫できました。ちなみに13時頃から大雨。翌朝は、雪化粧した美しい八ヶ岳に変貌していました。20日は、快晴のセレクション、21日は、かなりの冷え込み。Yさんは、凍える手でジャク豆をリード。PPおめでとうございます。Imgp0626 Imgp0628 Imgp0636 Imgp0638 Imgp0647 Imgp0653 Imgp0658 Imgp0670

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2007年10月16日 (火)

行ってきました

●個人ガイドで、幽ノ沢中央壁正面ルート、Yさんのリード特訓でカサブランカとジャク豆、Iさんとミズガキ末端壁T&T,講習会で湯川と小川山に行ってきました。すべて天候に恵まれた素晴らしい山行でした。硬い花崗岩でクラック宝庫、ミズガキ山末端壁と日本の渋いアルパインルートを代表する幽ノ沢中央壁、対照的ですね。あなたの好みは、どちらですか?Imgp0563 Imgp0573 Imgp0584 Imgp0592 Imgp0595 Imgp0602 Imgp0606 Imgp0608 Imgp0610 Imgp0613

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2007年9月24日 (月)

穂高

●連休前から穂高に入りました。今回は、個人ガイドで屏風岩東稜、雲稜ルートを登り、昨日は、ドーム中央稜を登攀しました。すべて天候に恵まれ気持ちのいいクライミングを満喫できました。今年の夏は、異常に暑かったためか、涸沢の紅葉はまったくと言って良いほどしていません。本来ならそろそろ最盛期なのですが、10月中旬頃ですね。Imgp0371_2 Imgp0379_2 Imgp0382_2 Imgp0391_2 Imgp0395_2 Imgp0405_2 Imgp0413_2 Imgp0415_2 Imgp0418_2 Imgp0426_2

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2007年9月11日 (火)

北岳バットレス

●9月8日から北岳に行って来ました。台風一過で9日は、天候に恵まれました。久しぶりの北岳だったのですが、白根御池小屋は綺麗に新築されていました。何よりも親切になり過ごしやすい小屋になったことは有難い事です。マイカー規制は仕方ないとしても、バスやタクシーの時間制限は困ったものです。最低18時まではゲートを開放して欲しいものです。Imgp0323 Imgp0324 Imgp0331 Imgp0334 Imgp0341 Imgp0342

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2007年8月13日 (月)

●8月9日~12日にかけ、劔岳、八ッ峰6峰Cフェイスとチンネ左稜線に行って来ました。4日間とも快晴でした。10年間、毎年夏の劔に入っていますが、4日間とも快晴は初めてです。7月の悪天候で降る雨なくなったのでしょう。来週からは、本場ドロミテのドライチンネに行ってきます。Imgp0298 Imgp0310 Imgp0286 Imgp0293 Imgp0296 Imgp0300 Imgp0303 Imgp0316

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2007年8月 7日 (火)

小川&ミズガキ

●やっと梅雨も明け8月第1週の土曜、日曜は天候に恵まれ夏山気分で登れました。3日は、個人ガイドでマルチの講習、4日、5日は、父岩、兄岩、弟岩、母岩で講習会。昨日6日は、ミズガキ調和の幻想に行ってきました。調和の幻想は、Iさんリードで登りました。末端壁は、ヨセミテのも負けない素晴らしいルートが揃っています。Imgp0244 Imgp0246 Imgp0258 Imgp0264 Imgp0270 Imgp0274

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2007年8月 1日 (水)

錫杖岳

●7月29日に「3ルンゼ」、30日に「注文の多い料理店」の予定で錫杖岳に行きました。29日は、予報よりもよく穂高も遠望できる天候でした。3ルンゼは、このところの長雨のせいか、かなり濡れている状況でした。登攀が終わり下山しているときに雨がぱらついてきました。翌日も同じような予報でしたが、午前5時頃から大雨になり中止にしました。Imgp0221 Imgp0223 Imgp0231 Imgp0240

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2007年7月25日 (水)

行ってきました。

●今年の7月は、異常に天候が悪く困ったものです。サミットの企画も中止が続きましたが、ミズガキ山カンマンボロン(梵語で大日如来を意味する)と昨日久しぶりの晴天で登った日和田山の写真を掲載します。カンマンボロン中央洞窟ルートは、10mを越える巨大なハングの付け根に走るチムニー状洞窟を抜け、ハングを越えるユニークな冒険的ルートです。Imgp0204 Imgp0208 Imgp0209ヨセミテの写真とは、対照的ですね。 Imgp0211 Imgp0213 Imgp0214 Imgp0217 Imgp0219

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2007年6月 4日 (月)

行ってきました。

●先週から引き続き、錫杖岳、小川山、大同心と行ってきました。すべて天候には恵まれ予定通り登れました。八ヶ岳には残雪が多く、登山道にも雪が残っています。特に、大同心大滝に氷があるのには驚きました。大同心の写真は、JAGUのHガイドが撮影してくれたものです。どれがどの写真だか分からない・・・クライマーのあなたなら分かりますよね。0706hp_001 0706hp_002 0706hp_003 0706hp_004 0706hp_005 0706hp_006 0706hp_008 0706hp_010 2 Photo_4

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2007年5月23日 (水)

谷川岳

●GWも終わり、無雪期クライミングの季節がやってきました。5月19日~20日で、南稜と中央カンテを計画していたのですが、特に、新潟方面は天候が悪く、21日に変更して南稜を登ってきました。今年の谷川岳は、残雪が少なく5月初めから一ノ倉出合いまで車が入れます。昨年は、出合いに5メートルを越える雪壁があったのが信じられません。昨年、5月21日の一ノ倉沢の写真と比べてみてください。Imgp3163 015_1 010_2 012_1 013_1 014

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2007年5月 6日 (日)

GW後半・・劔岳

●GWの後半は、劔岳・源次郎尾根を登ってきました。前半同様天候に恵まれました。今年のGWは、天候に恵まれたため、皆様もいい山行をされたことと思います。源次郎尾根は、トップで取り付き、2峰の懸垂下降が2番手、懸念された順番待ちは問題ありませんでした。しかし、ラストは、6時間待ち悪天候に襲われたら遭難ものです。恐るべし源次郎尾根。001_8 002_10 003_9 004_9 005_9 006_8 007_9 008_8

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2007年5月 1日 (火)

2007年 GW前半

●GWの前半は、明神岳東稜、奥穂、前穂高北尾根を登ってきました。今年は、雪が少なくなんと涸沢までのアプローチが夏道沿いに付けられているのには驚きました。しかし、4月に入ってからの降雪は多く、雪は不安定で気の抜けない登攀でした。さらに驚いたことには、登山学校一期生のAさんと涸沢で、ホリドン・ボタンさんファミリーと上高地でお会いしたことでした。Gw_001 Gw_002 Gw_003 Gw_005 Gw_006 Gw_007 Gw_010 Gw_011 Gw_012 Gw_013

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2007年4月13日 (金)

岩と雪

●4月7日から8日にかけ、西穂高岳に行ってきました。天候には恵まれたのですが、風も強く気温も低い日でした。前日の雪で真っ白になった穂高連峰が印象的でした。今シーズン初の小川山は、小川山レイバックとクレージィージャムを登ってきました。花崗岩のクラックはいいですね。001_6 002_8 Photo_3 003_7 005_7 006_6 007_7 008_6

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2007年3月29日 (木)

日和田山

●冬の間、開催していなかった日和田山のクライミングスクールを3月27日に実施しました。当日は、曇りでやや寒い日でしたが、男岩は、大盛況。女岩の4級程度のところで登り、午後から人工登攀と西面の日本の元祖フリールートを楽しみました。写真は、JAGUのHガイドに撮影していただきました。Hガイドによると1976年からフリー化が行われたとのことです。P3270021 P3270022 P3270025

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2007年3月22日 (木)

阿弥陀岳・北西稜

●春分の日は、谷川岳東尾根を計画していました。しかし、ここ10日ほど谷川岳は、悪天候続きで、雪崩を懸念して断念。阿弥陀岳・北西稜を登攀してきました。004_7 005_6 006_5 008_5

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2007年3月19日 (月)

最近の山行

●城ヶ崎シーサイド、越沢バットレス、南沢大滝、赤岳鉱泉アイスキャンディ、大同心大滝の写真を掲載します。ご覧ください。そろそろ、アイス、城ヶ崎のシーズンも終わります。早いものですね。雪稜登攀が旬になってきました。001_5 004_6 002_7 Photo_2 005_5 006_4 007_6 011_1 009_2 010_1

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2007年3月 5日 (月)

南沢小滝と大滝

●週末は、南沢小滝と大滝を登ってきました。昨年に比べれば特に大滝は、未発達ですが、クライミングには支障はなく十分楽しめました。赤岳鉱泉でアイスクライミングのコンペがあったせいか、クライマーは少なく落ち着いて講習できました。001_4 002_6 003_6 004_5

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2007年2月28日 (水)

城ヶ崎と城山

●2月24日~27日にかけ、城ヶ崎と城山に行ってきました。城ヶ崎は、シーサイド、ファミリー、あかねの浜に行きました。城山は、三日月ハングルートを登りました。今年一番の冷え込みだけあって、日曜日は、城ヶ崎といえども朝晩は結構冷えました。おかげで岩の状態も良く高難度のルートには、好都合だったと思います。001_3 002_5 003_5 004_4 005_4 Photo_1 006_3 007_5

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2007年2月22日 (木)

アイスクライミング

●20日は八ヶ岳美濃戸口、21日は甲斐駒ケ岳に、アイスクライミングに行ってきました。ご存知のように今年は、暖冬のため、里に近いアイスは今ひとつの氷結です。それでも写真の通り、クライミングには問題ない範囲で、リードの練習等バッチリ行って、楽しく登ってきました。001_2 002_4 003_4 004_3 005_3 006_2 007_4 008_4

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2007年2月14日 (水)

八ヶ岳

●連休は、八ヶ岳に行ってきました。10日はアイスキャンディ、11日は中山尾根でしたが冬型が強く悪天候のため中止、11日は強風でしたが小同心、12日は低気圧接近のため冬型が緩み最高の登攀日で石尊稜を登って来ました。写真をご覧ください。

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2007年2月 7日 (水)

大同心大滝と城ヶ崎

●2月4日は、大同心大滝に行ってきました。風の強い日でしたから、ちり雪崩が来て雪煙が舞う状況でした。ピントがぼけているのではなく、雪煙の中を登っている所です。5日は、城ヶ崎のシーサイドエリア、6日は、25年ぶりに門脇崎で登って来ました。観光客は凄いのですが、クライマーは我々だけでした。ホシナクラックは、25年たっても変わることなく難しいクラックでした。

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2007年1月30日 (火)

JAGU・八ヶ岳イベント

●ジャパンアルパインガイド組合(JAGU)恒例の八ヶ岳イベントを1月27日から28日かけ開催しました。参加者は17名、ガイド9名の参加でした。土曜日は、赤岳鉱泉で雪の舞う中、体験アイスクライミング、翌28日は、晴天に恵まれ赤岳登頂、大同心稜から横岳、赤岳縦走、阿弥陀の北稜登攀と3コースに分かれ登りました。来年も開催します。006 007 005 008 003 002

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2007年1月15日 (月)

湯川

●1月13日~14日にかけ湯川にアイスクライミングに行ってきました。昨年に比べ今ひとつ氷結は良くありませんでしたが、クライマーは少なく13日は我々だけ、昨日は3パーティと静かでした。そのため、落ち着いて講習ができました。昨年の写真も載せますので、氷結を比較してみてください。上2枚が昨年です。Imgp2749 Imgp2750

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2007年1月 3日 (水)

明けましておめでとうございます

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●年末年始の山行は、八ヶ岳に行ってきました。31日は、鉱泉のアイスキャンディにて足慣らし、元日は、中山尾根。最高の天気でしたが、かなりの混雑でした。稜線からは、富士山はもとより鹿島槍、穂高、甲斐駒、金峰山、さらには武甲山まで遠望できました。2日は、今ひとつの天候なので、裏同心ルンゼを登ってきました。2007年度も安全に楽しく登山、クライミングを満喫しましょう。 今年もよろしくお願いいたします。

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2006年12月27日 (水)

黄蓮谷左俣

●12月23日に、黒戸尾根7丈小屋へ入山。小屋番のT氏が温かく迎えてくれる。24日、6合目付近から新しい踏み跡をたどり坊主の滝上に下降。坊主の滝までは氷結が悪いがここから上は問題ない。写真の通り、60mの大滝も問題なく快適に登攀できる。最後の滝を登攀、上には行かないで懸垂下降で大滝上に戻る。ラッセルのきつい8合目ではなく、7合に抜ける尾根を登り、7丈小屋へ戻る。単発のバーティカルアイスも良いが、やはりルートの登攀は、それにない面白みがある。

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2006年12月18日 (月)

リード特訓と富士山

●リードの練習で越沢と二子山に行ってきました。フリーのリード練習は、通常の講習会でも問題なく実施しているのですが、本番を目指しいわゆるアルパインクライミングにおけるリードの練習は、マンツーマンで徹底して行うの上達の早道です。

●16日から17日にかけ富士山に行ってきました。16日はいい天候だったのですが、昨日は、写真のような突風が吹き荒れました。

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2006年12月11日 (月)

海金剛&春日渓谷

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                                    ●温かい海金剛といまいち氷結が悪い春日渓谷です。スーパーレインは、Iさんが、オールリードで4時間ほどの登攀でした。もちろんオールフリー1撃です。まずまず良い感じでしょう。

氷結を心配したためか、昨年と違いクラーマーも少なく落ち着いて登れました。バッチリ凍っていたけど混んでて参った昨年とは対照的でした。

                                         

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2006年11月23日 (木)

最近の山行

_001_1 _002_1 _003_1 _004_1 _005 _006 _007 _008 _009 _010 _011● 最近の山行(佐久、越沢、三ッ峠、妙義筆頭岩、金鶏冠山の写真を掲載します。なんと筆頭岩には、古いの鎖が残っていました。昔のハイキングは、現代で言えばクライミングレベルです。

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2006年11月 6日 (月)

宮崎の岩場

_001 _003 _004 Photo _002 宮崎のクライミングに行ってきました最後の写真は向きを変え300にしてみました

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